W-ZERO3の後継機となる、ウィルコム×シャープ×マイクロソフトなW-ZERO3[es]が発表された。WILLCOMのプレスリリースは、こちら。型番はWS007SHとなるようで、7/14に予約開始、7/27に販売開始となる模様。カラーバリエーションはブラックとホワイトの2色。特徴的な点は、携帯電話用テンキーと文字入力用フルキーボードの2つのキーボードを搭載していること。また、VGAながら2.8インチな液晶画面であること。無線LANが非搭載となったことなどが挙げられる。全体として、ダウンサイジングを図りよりケータイらしさを全面に押し出した格好となっている。サイズは約56(幅)×135(高さ)×約21(厚さ)ミリで、重さは約175グラム。様子見しようと思いますが、これはそそられますorz
W-ZERO3用のフルブラウザOpera8正式版がキテます。CABファイルの形で提供されています。PCでダウンロードして、ActiveSync経由でW-ZERO3へ送るも良し。W-ZERO3本体で、ダウンロードするも良し。W-ZERO3上で、CABファイルを実行すればインストールできます。使用レポートなどは、むぅもぉ.jpさんの「W-ZERO3用Operaの正式版?を入れてみた」が早くて詳しいです。ポイントを掻い摘むと、■標準ブラウザにしますか?がウザい。■旧版のブックマークの引継ぎが行われず、全て削除される。■ファイルアップロードが出来ない。ということで、微妙かもしれません。現在のバージョンは、1613ということです。前記のポイントを改良したバージョンの登場が望まれます。ちなみに、Operaを標準ブラウザに設定しますか?の問いにYESと応えて、関連付けが元に戻らなくなった場合は、レジストリのこの辺[HKEY_CLASSES_ROOT\http\shell\open\command] が原因かもしれません。
てなわけで、年内ゲットできますた。ネットでの入手は適いませんでしたが、近くのヤマダ電機に入荷しているとの情報を得たので突撃したら在庫ありました。その場で、迷わず京ポンから機種変致しました。
買った時点のW-ZERO3のROMバージョンは1.02、W-SIM(ネットインデックス社製:RX410IN)のファームウェアバージョンは1.03.00でした。早速、W-SIMのファームアップを実施して、1.04.00にしました。
京ポンと並べた図。ZERO3は、もすかう再生中。わーいシャーポンだー! ほんとに、なんでも出来るぞ!わーい。
メール来てませんでしたorz サクッと2連敗です。 まだまだwillcomに対する信仰心が足りないのだろうな、きっと。1ヶ月待ちの人気だそうです。
第1回抽選販売の抽選結果メールが届いておりました。DDIPOCKET時代から通算10年目のwillcomユーザーなんですが、見事に落選ですorz とりあえず、契約年数とかは当落に関係しないようです。
この度は、W-ZERO3抽選販売にご応募いただき誠にありがとうございます。厳正なる抽選の結果、お客さまのお申込みは残念ながら落選となりました。
ご応募いただき、誠にありがとうございました。
まぁ当選すれば、それから購入を考えようかと思っていた程度なので、早く欲しい人が当選したと思えば、それはそれで当選したユーザにとってもwillcomにとっても良いことなのではないでしょうか。第2回目の抽選販売が始まるまで、人柱さんたちの報告を眺めながらマターリ待ちたいと思います。
また、リアル店舗でも本日14日から販売が始まってるようです。リアル店舗での発売開始状況を伝えるascii24の記事。
どうにも事態が収束せず、埒がアカンってな訳で、とうとう抽選販売となったようです。第1回抽選販売への応募ページが既にスタートしています。(ITmedia) そんなわけで、ポチッと一口応募してみました。実際に、買うか買わないかは抽選に当選してから考えますわ。抽選は、先着順ではないので、まだ申込まれていない方は、運試しも兼ねて応募されてみては??
W-ZERO3の予約受付が12/9から始まっている。中でもウィルコムストアは、ちょっとした祭状態の模様。アクセスが集中してサーバ負荷が高くなりすぎてトップページすら滅多に開けないといった状況。たとえトップページを開けたとしても、そこから予約を完了するまでには、非常に困難で険しい道のりが待っている様子。クリア可能に見えて、クリア不可能なゲームなのか?立ちはだかるセッション様の前に、散って行く勇者達。こんなFlashが出来てました。
リアル店舗のほうでは、ビック有楽町店で約200名が並んだそうで。状況から鑑みて、年内あるいは年明けスグは入手し辛い状態であろうことが想像に難くないですね。しばらく様子を見てから機種変更しよっかなぁ。

ウィルコムが投入するスマートフォンがかなりヤバい。W-ZERO3は、ウィルコム、シャープ、マイクロソフトの3社により共同開発されたPDA型端末であり、ウィルコムのPHSコアモジュール「W-SIM」に対応しているため、PHSデータ通信や音声通話機能が利用できる。「W-SIM」(ウィルコムシム)とは、PHSの無線通信部分を独立させた小型モジュールであり、音声通話機や、データ端末、PDAなどに装着して利用する着脱可能なモジュールとなっており、ニーズやTPOに合わせて「W-SIM」の外側のデバイスを選択することで色んな形態で利用することができる非常に合理的な仕組みである。(参考→WILLCOM コアモジュール戦略について)
てなわけで、携帯とPDA(PC)の融合が一歩進んだ第3のコミュニケーションツールということでW-ZERO3というわけである。こういうの待ってたんすよ、willcomさん。マジでこれ、京ポンから機種変更しちゃおうかしらん♪。
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