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前々回のエントリー「ひたちなか海浜鉄道ぶらり旅」、前回のエントリー「ぶらり阿字ヶ浦」の続きです。
帰りの列車がやってきました。この列車に乗って現実へ戻ることにします。
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昨日のエントリー「ひたちなか海浜鉄道ぶらり旅」の続きです。
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サラリーマンをやっていると、なかなか平日に趣味を楽しむ時間を持つことは難しいのですが、今日はたまたま良い感じの時間で予定が切り上がりまとまった時間が出来たので、平日のひたちなか海浜鉄道湊線に乗車して阿字ヶ浦へ向かいました。
目的はありません。ただただボーっと乗車です。大人の平日倶楽部と勝手に呼ばせて頂くことにします。
ぶらりと勝田で乗ったのがキハ222だったので、ラッキーだと思っていました。
そしたら那珂湊で、キハ2004が増結されまして、これまたラッキー。写真は、阿字ヶ浦駅に到着したときの絵です。
乗ってきた列車です。そう言えば、阿字ヶ浦駅から海まで歩いて行ったこと無かったなぁってことで、ぶらり海まで歩いてみることにします。
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一回前と二回前のエントリーの続きです。例によって、タイトルはあまり深く考えないでください(笑)それにしてもですよ、これ午後3時の昼下がりの風景に見えますかぁ~?
幻想的な風景の中を走る、ひたちなか海浜鉄道湊線の列車が撮れたらいいなぁ~と待っていたら、キハ3710がやってきました。
あれれ~今度は霧の中からヌコが現れましたよ!
今度は勝田行きを待っていたら、えぇええ?三両編成なの!?聞いてないよ^^; しかも、キハ222+キハ3710+キハ3710って。そんなの初めて見ましたよ。さらに、なんという乗車率。なんだったんでしょう・・・
キハ222の単行だと思って待っていたので、成すすべも無く霧の中へと走り去って行く3連を追うのみでした。
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昨日のエントリーの続きです。タイトルは一部誇大な表現が含まれますが気にしないでください(笑)
湯けむりかどうかは定かではありませんが、田んぼから発生している白いもやもやは、その勢いを増してきているようです。
おそらく気象条件が強く関与している現象と思われますが、あまり見ない光景なので、珍しい現象のような気がします。
水墨画の世界のようでもあり幻想的です。ここまでガスってくるとは、ちょっと想定外でした。
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たっぷりと水の張られた田植え前の田んぼ。そして、無風かつ晴天。まるで、狙って下さいねと、用意されたかのようなコンディション。
朝靄が未だ完全に晴れきる前の田園地帯へキハ3710がやってきた。
まずは、キハ3710で試してみる。この時間の太陽との位置関係から車両側面は逆光となるが、それでもちゃんと水面に鏡像は描かれるようだ。
次は、キハ205がやってきた。くっきりはっきり水鏡になっている。印象的な雲や農耕具などが、一緒に鏡像として写せたら良いアクセントになるのだが、、、欲を言い出すときりが無い。
少し場所を移動してみる。ちょうど順光で写せそうな、水を張った田んぼがあった。杜の木々も一緒に鏡像になって、これはこれで良いのかな。
キハ3710が2連になってやってきた。この田んぼは、ところどころ水面へ土が隆起していた。願わくば、まけまけいっぱいまで水を張ってくれるといいんだけどなぁと、我侭なことを言ってみる。
一枚目の写真の田んぼへ戻ってきた。今日は、この田んぼが一番良いポジションのようだ。まさしく、鏡の如くキハ3710を映し出す。
これまた別の田んぼ。キハ205とキハ2004の2連がやってきた。実は、水が張られた田んぼと、線路との間に、水の張られていない別の細長い田んぼがあることに、列車がくる直前で気が付いたのですが、それでも、水鏡になりました。うーん、奥が深いですねー。
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昭和の日である2008年4月29日、ひたちなか海浜鉄道開業記念イベントが盛大に催されました。当日大人500円で湊線乗り放題や、駅では鰹のたたきが無料で配布されたりと、かなりの太っ腹でした!イベントの様子は、こちらから。
午前中の早い時間帯は、キハ3710が2連で運用されていました。車内は、かなり混雑している様子です。
線路脇のヤマザクラの木が、完全な葉桜になる一歩手前で、かろうじてその花を散らさずしたがえていた。今日のイベントの日まで、風雨に耐えて花を散らさないように頑張ったのだろう。
市民の生活に溶け込んでいる湊線。親の世代から子の世代へ、そして、孫の世代へと受け継がれてゆく。まさしく、市民鉄道である。
おや、なんだかカラフルな3連がやってきましたよ。開業記念イベント向けの特別編成と、輸送力確保の両方の意味があるのでしょう。
貴重な国鉄色のキハ3連です。ここ数年、G.W.には、この3連の運用を行っているようなのですが、自分の目で見たのは初めてなので、ちょっと興奮してしまいましたよ。
沿線を流れる中丸川の両岸には菜の花が咲き誇っていました。中丸川沿いを、少し歩いただけで、多様な生態が認められました。この自然もまた、国鉄色のキハと同様に貴重なものではないかと思うのでした。
中根駅を出発して、金上駅へ向かうキハ3710の2連です。その乗車率から、今回のイベントが成功であったことが伺えます。
田んぼの中を走ってゆく国鉄色のキハは、まさしく古き良き時代のニッポンですね。
田植えの準備のために、水が張られた田んぼ。周辺に居られた多くの方と同じく、「水鏡」を狙いましたが、風が強く、残念な結果となってしまいましたが、これはこれで良いのです。
おや?おや??なんだか、キハ3710が3連で走っているように見えます。目の錯覚でしょうか??
やはり、キハ3710の3連でした。これまた、貴重ですよ。そんなわけで、大変エキサイティングな一日となりました。ありがとう、ひたちなか海浜鉄道さん。空気読めてますね!
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