ひたちなか市にある酒列磯前神社。長い間自分の中で「さけれついそまえじんじゃ」と読んでいました。バチアタリにも、なかなか奇天烈な名前の神社だなと思ってました。でも、本当は、「さかつらいそさきじんじゃ」と読むんですNE!→公式HP
少彦名命(すくなひこなのみこと)を祭る酒列磯前神社は、古代より続く大社なのです。少彦名命は、医療や酒造の神様であるため、関係業種の方から信仰を集めているようです。
大鳥居からの参道は、木々に覆われたトンネルのようになっていて、神秘的な長いアプローチを形成している。参道の両側にある木々は、温帯自然林に海岸植物が混入した独自の自然林を形成していて、酒列磯前神社の樹叢(じゅそう)として、県の天然記念物に指定されている。
参道脇から階段を下っていくと、阿字ヶ浦辺りの海岸へ出られそうでした。
こちらは、大洗の大洗磯前神社。名前が似ていることから窺えるように、酒列磯前神社と深い関わりを持ち、二社で一つの信仰をなしている。
鳥居の向こうに海が見渡せて、良いロケーションです。
※各画像はクリックで拡大!
常陸太田市にある水戸黄門(徳川光圀公)の隠居所として名高い西山荘入口の休憩施設である「西山の里 桃源」という処で開催されている花菖蒲まつりへ行ってきました。先ずは、花より団子ということで、あやめ団子とあやめ饅頭。あまり分からなかったけれど、あやめのフレーバーがちょっぴりしたかな。
(・∀・)イイ!!感じに咲誇る花菖蒲たち。また食べ物の話で恐縮ですが、ちょうどこの日は、常陸秋そばの手打実演販売も行われており、ざるそばを食してみたのですが、これが最高に(゚д゚)ウマかったのです。信州で食べた蕎麦を越える勢いのお味でした。蕎麦好きの嫁さんも絶賛してました。ちなみに、相変わらずのgdgd気味で、ざるそばの写真を撮るのを忘れてしまいました。
夕刻からは、平本ファミリーという方々のオカリナの野外演奏が始りました。なかなか癒し系の音色を奏でておりました。
さらに日が傾いて、行灯の光でライトアップされる花菖蒲たち。花菖蒲の花言葉は、「うれしい知らせ」「優しさ」「伝言」「心意気」「優しい心」「優雅」「あなたを信じる」
そしてオカリナの野外演奏が終わる頃には、すっかり日も落ちて、一帯は行灯の幻想的な光に包まれていました。
日立市で行われている大道芸のイベントへ行ってきました。まずは、全身銀色のun-pa。
紙磨呂
ダークラクー
TOHOシネマズひたちなかでスパイダーマン3@レイトショーを鑑賞。ブラックスパイダーマンのコスチュームかっちょイイ!アメリカンはこういう映画作るの天才だと思う。
笠間市の笠間芸術の森公園で行われている第26回陶炎祭(ひまつり)へ行ってきました。笠間焼きの窯元や陶芸家による展示販売が行われ、毎年G.W.期間中に開催される茨城県下のイベントの中で最も人出が多いのだそうです。
会場には約220もの個性的な展示販売テントが立ち並んでいます。陶器好きはもちろん、焼き物の良し悪しは全く見当も付かない私のようなド素人でも見ているだけで十分楽しめました。グルッと見てまわって、結果的にドンブリと湯呑、それから、コーヒーカップをお買い上げしました。
夜は、上田正樹ライブを堪能しました。無料ってのが素晴らしい。生で「悲しい色やね」を聴けました。
その他、陶炎祭(ひまつり)の様子はこちらです。
ハワイの玄関口、ホノルル空港です。と言うのは大ウソです(ぉ、高速で1時間で行けるほうのハワイです (´Д`;)。「ちょっとハワイまで・・・」と言うお約束通りの書き出しで紹介されることの多いスパリゾートハワイアンズです。ちなみに、西日本では、「ちょっとハワイまで・・・」と言って行く場所の定番は、鳥取県の羽合町(ハワイチョウ)です。
噂には聞いていましたが、行くのは初めてなので、♪ゆこう~ゆこう~ハワイアンズ~♪と浮かれ気分で行ってきたのですが、完全にハワイアンズを甘く見てました。駐車場からえらく歩いたので、予感はありましたが、もの凄い混雑ぶりでした。プールも温泉も入る場所が無いと行っても過言では無いほどの混み具合でした。恐るべし、常磐ハワイアンセンターです。そんな訳で、あまりのんびりはできませんでしたが、フラショーは見応えがありました。
日立市のかみね公園の桜が見頃を迎えているとのことなので行ってきました。日本の桜の名所100選に選ばれているだけあって、素晴らしいロケーションです。写真のように太平洋と桜を一度に楽しめる贅沢な場所です。
嫁さんお手製の花見弁当です。春の訪れを愛でながら、愛情こもった料理を頂く至福の瞬間であります。食べ始めると、花より団子状態で、一気に食べてしまいました。割箸を持ってくるのを忘れたのは、ココだけの話です。
桜の他にも、いろんな春の花が咲き始めており、目に映る風景も彩り鮮やかになってきています。ようやく待ちに待った春がきたといったところです。心躍らずにはいられません。本日は、天候にも恵まれ、春を待ち侘びた花見客が沢山いました。
今日は、ひたちなか市那珂湊のおさかな市場で、念願の「岩かき」を食しました。ここでは、その場で食べられるように殻を割ってくれます。デカイです。食べ応えあります。夏が旬の岩かき、生のまましょう油で頂いたんだけど、とってもジューシーで御座いました。これで1個200円。安い(゚д゚)ウマー。
さらに別のお店で、「岩かき」を実食。こちらは、地元大洗産の天然物。レモン汁を絞って生のまま頂く。非常に濃厚でジューシーな味わいでした。マイウー(゚д゚)。この季節、お魚市場に来たら、「岩かき」はハズせません。マストストロングバイで御座います。この後、さらに、海花亭という寿司屋さんで、回らない鮨に舌鼓を打って帰りました。
5世紀末から6世紀ころにかけて埴輪を製作していた馬渡埴輪製作遺跡(国指定史跡)。現在は馬渡はにわ公園として整備されている。花しょうぶ園があり、ちょうど梅雨時が見頃。花菖蒲(花しょうぶ)はアヤメ科アヤメ属の植物。
この馬渡はにわ公園、住宅地のすぐ傍にあるにもかかわらず谷津田っぽい雰囲気が漂っている。また、遊歩道等よく整備されている。なかなか穴場かもしれない。
※Photo Albumに写真を追加しました。
先日「ラフ」の撮影にエキストラとして参加してきました。写真はその時の戦利品「ラフ」オリジナルロゴマーク入りのarenaウォータープルーフバッグです。その他、昼と夕方にエキストラ弁当が支給されました。撮影時間は、朝の8:00~22:30まで。実に14時間半にも及ぶ長丁場でした。そして主演の長澤まさみタンも期待通り来場して、色んなシーンの撮影をやってました。制服姿もありました。ハッキリ言って、激萌えでしたww
陸上自衛隊勝田駐屯地の桜まつりの写真です。桜まつり時には、駐屯地内への立ち入りが一般にも開放されていたので行ってみました。普段一般人はなかなか自衛隊駐屯地へ入れる機会は少ないのでは無いでしょうか。
そろそろここら辺でも桜が満開となってきた頃かなと、六地蔵寺へ花見に出かけてきました。枝垂れ咲いた桜が、見事でした。このお寺、黄門さまとゆかりの多いお寺だそうです。※Photo Albumに写真を追加しました。
ぶらりと待ち時間(何のだ?)に手持ちのW-ZERO3で撮影。全体的に、つぼみ~一分咲きといった様子で、見頃は少し先のようでした。
梅まつり開催中の偕楽園へ行ってきた。この日は、4~5分咲きの状況でしたが晴天に恵まれ週末とも相俟って結構な人出となっておりました。なお、開花状況は、こららのページで確認できるようです。この期間、偕楽園へ行くなら、「梅ソフト」を食べましょう。ウマいっす。結局、花より団子な訳です(笑)
※Photo Albumに写真を追加しました。
嫁さんと一緒に徳川博物館へ出掛けてきた。ちょうど時節柄、「水戸徳川家の雛祭」と言う企画展が催されており、たいそう立派な五段飾りの雛人形壇を拝見する事が出来た。ひと口に雛人形と言っても、享保雛、古今雛、有職雛と様々なものである。それから、水戸黄門の印籠(光圀が所有していたと言われる本物の印籠)も見ることができます。
久しぶりに映画館で映画を見たくなったので、嫁さんと一緒にTOHOシネマズひたちなかへ行ってきた。雨風の強い日の最終上映であったが、結構客が入っていた。映画館というのは、天候が悪いほうが客入りが良いのであろうか?見た映画は、題記の「Mr.&Mrs. スミス」。ブラピとアンジェリーナ・ジョリーが夫婦役を演じる。アクションコメディになると思いますが、正直、内容は微妙でした (´Д`;) ストーリーとか展開が大味だったなぁと。映画館自体は、音響も重低音がしっかり響いて、椅子も広々してて良かっただけに、映画の内容がほんとうに残念。キング・コングにしとけば、良かったかなぁ※写真はW-ZERO3のカメラを使ってVGA高画質設定で撮影。

国道123号線沿いの栃木県の茂木町にある「馬門の滝」周辺の紅葉です。目的は紅葉狩りではなかったのですが、嫁さんと一緒に出かけたついでに撮ってきました。今年は紅葉が遅い感じがします。地球温暖化による暖冬の影響でしょうか。そのあと立ち寄った道の駅「もてぎ」では、多数のバルーンが空に浮かぶ姿を確認できました。近くで熱気球の競技をやってたみたいです。帰りに、ごぜんやま温泉・四季彩館で日帰り入浴して心身ともに温まってきました。なかなかいい湯でした。
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