ひたちなか市にある酒列磯前神社。長い間自分の中で「さけれついそまえじんじゃ」と読んでいました。バチアタリにも、なかなか奇天烈な名前の神社だなと思ってました。でも、本当は、「さかつらいそさきじんじゃ」と読むんですNE!→公式HP
少彦名命(すくなひこなのみこと)を祭る酒列磯前神社は、古代より続く大社なのです。少彦名命は、医療や酒造の神様であるため、関係業種の方から信仰を集めているようです。
大鳥居からの参道は、木々に覆われたトンネルのようになっていて、神秘的な長いアプローチを形成している。参道の両側にある木々は、温帯自然林に海岸植物が混入した独自の自然林を形成していて、酒列磯前神社の樹叢(じゅそう)として、県の天然記念物に指定されている。
参道脇から階段を下っていくと、阿字ヶ浦辺りの海岸へ出られそうでした。
こちらは、大洗の大洗磯前神社。名前が似ていることから窺えるように、酒列磯前神社と深い関わりを持ち、二社で一つの信仰をなしている。
鳥居の向こうに海が見渡せて、良いロケーションです。

コメント (2)
大鳥居からの参道~の写真いいですな。その先に行ってみたくなる感じのphotoですな。ここ2年ほど週末潤い系ですよね、裏山鹿。
投稿者: BcCORO | 2007年10月29日 19:52
写真の参道は、車の雑誌CMでも使われたことがあるようなので
元々メッセージ性が高いのでしょう。
週末潤い系なのは、ウィークデーのハードワークの反動ですので、
そんな裏山氏がるほどのもんでも無いですよorz
投稿者: HaZE!! | 2007年11月02日 18:27