以前から気になっていた刀削麺の食べられるお店「一福飯店」で昼食を食べてきた。ひたちなか市の昭和通りに面した場所にあり、最近、大戸屋がオープンした場所の近く。ちょうど暖中と道を挟んで隣合わせのところにある。黄色が目を引く建物ではあるが、お店自体はこじんまりしているので見逃してしまうかもしれない。
刀削麺は、中国の山西省がルーツであり、このお店でも中国の方が調理をしている。小麦粉ベースの生地の塊を刀(?)のような包丁で鍋の中に削り落としながら茹で上げる。ちょうどいい太さと長さに削りだしてゆくには、結構な腕が必要な感じ。極太の麺は、薄い場所と厚い場所の食感の差が面白く、ちょっぴりうどんっぽい気もする。スープは、塩味で一見あっさり目だが、様々な調味料が調合されているようで、意外に複雑かもしれない。今度はピリカラ刀削麺や五香刀削麺も食べて見たい。土日は、サービス料金でお得なのも嬉しい。

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